第 14 回 統計教育の方法論ワークショップ

The 14th Japan Conference on Teaching Statistics (JCOTS17) March 2-3, 2018 in Tokyo

次期学習指導要領における統計教育の体系的学びと高等教育での展開
〜社会に開かれた教育課程を意識した主体的・対話的で深い学びへの展望〜

日時2018 年 3 月 2 日(金)・3 日(土)
場所情報・システム研究機構統計数理研究所(東京都立川市緑町10-3)
主催 日本統計学会統計教育分科会
日本統計学会統計教育委員会
情報・システム研究機構統計数理研究所(共研究課題番号:29-共研-5016)

更新日:2017 年 11 月 29 日

ワークショップご案内と発表募集


第 14 回統計教育の方法論ワークショップ
実行委員長 統計数理研究所 田村 義保
事務局担当 実践女子大学 竹内 光悦

2017 年に小学校・中学校の新学習指導要領が公表され、まもなく高等学校の内容も公表されると聞きます。これらの新学習指導要領では統計教育の拡充や児童・生徒の主体的や対話的で深い学びが期待されています。このような状況下、新学習指導要領の内容を検証し、新しい学びについて、研究者や教員間で情報交換を活発にする必要がますます増してきたと感じています。

このような状況をうけ、今年度は、以下のテーマで 2 日間に分けて、ワークショップ開催いたします。

次期学習指導要領における統計教育の体系的学びと高等教育での展開
〜社会に開かれた教育課程を意識した主体的・対話的で深い学びへの展望〜

今年度も昨年度と同様に統計教育に関する研究や授業事例報告など皆様からの新たな教育方法への提案、これまでの統計教育の成果、今後の課題、問題提起など幅広い発表を歓迎しております。詳しくは下記をご参照ください。

発表について

本ワークショップでは、統計教育にかかわる研究成果・授業実践事例の発表を募集いたします。発表をご希望される方は、以下の発表内容を事務局に電子メールでお申し込みください。

なお、本ワークショップは、日本統計学会の会員でなくても、発表申し込みおよび参加ができますので、多くの方のご参加をお待ちしております。

今後のスケジュール

なお、予稿原稿の提出は事務局まで電子メール(添付ファイル)にてご送付ください。予稿原稿作成においては、以下のフォーマットに従い、6 ページ以内の偶数ページでご準備ください。

予稿原稿フォーマット

ワークショップ運営

本ワークショップの場を活用していただき、小学校の児童および中学校、高等学校の生徒を対象に統計教育に関っている教師の方や、大学等高等教育機関で統計教育を担当している教員の方、さらには、ひろく社会人への高度専門職能教育の一環として統計教育に携わっている方々に、日頃の教育成果の発表や相互の情報交換や交流を深めていただければ幸いです。

また本ワークショップにおいては、統計教育全般の質的向上を図り、統計教育に関する業績についての評価システムを確立するため、ワークショップ参加者への継続的専門職能開発訓練プログラム(CPD)の証明を行います。また、特に優秀と認められた研究報告については、日本統計学会が設ける統計教育賞への推薦も併せて行うと同時に、その内容を統計教育 WEB サイトにおいて公表します。

その他

問い合わせ

第 14 回統計教育の方法論ワークショップ
実行委員長 統計数理研究所 田村義保
日本統計学会統計教育分科会
主査 宮崎大学 藤井 良宜
日本統計学会統計教育委員会
委員長 実践女子大学 竹内 光悦
第 14 回統計教育の方法論ワークショップ 事務局
 鹿児島純心女子短期大学 末永 勝征
E-mail: sesjssあっとまーくstat.k-junshin.ac.jp(ワークショップに関する問合せ)
[あっとまーくは @ にしてください]