第 18 回 統計教育の方法論ワークショップ・理数系教員授業力向上研修オンライン

The 18th Japan Conference on Teaching Statistics Online Seminar (JCOTS2020i)

主催: 日本統計学会統計教育分科会 日本統計学会統計教育委員会
情報・システム研究機構統計数理研究所共同研究プログラム
(共研究課題番号:2020-ISMCRP-4604;2020-ISMCRP-5006 ; 2020-ISMCRP-5007)

更新日:2020 年 8 月 26 日

本セッションは、今年 2 月コロナ禍で誌上発表になった第 17 回統計教育の方法論ワークショップ・理数系教員授業力向上研修会(リンク)のセッション内容を再構成して、オンラインセッションとしてシリーズで提供するものです。セッションはウェビナーではなく Zoom のミーティングルームで行い、できるだけ参加者間で意見交換できるようにいたします。

数理・データサイエンス・AI 人材育成は本年 7 月にも政府の骨太方針で閣議決定され、新学習指導要領における初中等教育改革、入試改革、大学改革、社会人のリカレント教育推進など、体系的に実装化が進んでおります。ひろく関心をお持ちの皆様のご参加をお願い申し上げます。

注意:参加申し込みはセッションごとに行ってください。

なお本セミナーでは、統計・データサイエンス教育に関する発表を希望する方、または、セッションテーマに関するご意見、ご希望の方は一番下の「問い合わせ」先まで、いつでもお寄せください。


=== セッション I:新学習指導要領と高校でのデータサイエンス教育 ===
2020 年 08 月 22 日(土)09:40-11:30


ホスト:日本統計学会統計教育分科会
ファシリテーター:馬場国博(慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部)
  1. AI 時代を切り拓くグローバルサイエンティスト育成を目指した全校生対象のデータサイエンス教育〜本校 SSH 研究課題の概要〜
    林宏樹(兵庫県立姫路西高等学校国際理学科長)
  2. 統計課題研究 2 年目の取組〜様々なコンテストへの参加と産学連携に向けて〜
    渡部靖司(愛媛県立松山南高等学校 SSH 推進課次長)
  3. 必修「数学 I」で統計を学ばせるための教材実践研究
    駒野誠(東京電機大学)
  4. 仮説検定の考え方〜導入の一例〜
    上野隆彦(聖マリアンナ医科大学)
  5. 日本学術会提言「新学習指導要領下での算数・数学教育の円滑な実施に向けた緊急提言:統計教育の実効性の向上に焦点を当てて」趣旨解説
    真島秀行(日本学術会議数理科学委員会数学教育分科会委員長、お茶の水女子大学名誉教授)
総合質疑

本ワークショップへ参加費は無料です。参加申込は、2020 年 8 月 21 日(金)23:59 までに
申込ページ(こちらで受け付けています。定員 80 名、先着順。

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=== セッション II:大学におけるデータサイエンス産学連携教育の方略 ===
2020 年 09 月 05 日(土)09:30-11:30


ホスト:日本統計学会統計教育分科会
ファシリテーター:椿広計(統計数理研究所)
  1. 大学での DS 教育における産学官連携推進の意義と方策
    須江雅彦(滋賀大学副学長)
  2. 佐賀大学における産学官連携データサイエンス教育
    皆本晃弥(佐賀大学)
  3. モード2科学としてのデータサイエンスと Yokohama D-STEP
    坂巻顕太郎・汪金芳(横浜市立大学)
  4. 産学連携による SDG's × データサイエンス × WiDS
    村田貴司(横浜市立大学)
  5. SAS Institute が実践するアナリティクス教育活動
    竹村尚大(SAS Institute Japan)
総合質疑

本ワークショップへ参加費は無料です。参加申込は、2020 年 09 月 04 日(金)23:59 までに
申込ページ(こちらで受け付けています。定員 80 名、先着順。

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今後、予定されているオンラインセッション

ワークショップ運営

本ワークショップの場を活用していただき、小学校の児童および中学校、高等学校の生徒を対象に統計教育に関っている教師の方や、大学等高等教育機関で統計教育を担当している教員の方、さらには、ひろく社会人への高度専門職能教育の一環として統計教育に携わっている方々に、日頃の教育成果の発表や相互の情報交換や交流を深めていただければ幸いです。

問い合わせ

第 18 回統計教育の方法論ワークショップ・理数系教員授業力向上研修オンライン事務局
E-mail: sesjssあっとまーくstat.k-junshin.ac.jp(ワークショップに関する問合せ)
[あっとまーくは @ にしてください]