第 21 回 統計・データサイエンス教育の方法論ワークショップ
The 21th Japan Conference on Teaching Statistics (JCOTS2024) March 2-3, 2024 in Tokyo

AI 社会のデータリテラシー再構築とデータサイエンス教育の体系化
―AI 社会がもたらす統計・データサイエンス教育の課題と展望―

日時2024 年 3 月 2 日(土)・3 日(日)
場所統計数理研究所(大講義室)および zoom によるハイブリッド開催
主催
共催
後援

更新日:2024 年 02 月 20 日

ワークショップご案内

第 21 回統計・データサイエンス教育の方法論ワークショップ
実行委員長 統計数理研究所 椿 広計
事務局担当  実践女子大学 竹内光悦

毎年行っています「統計・データサイエンス教育の方法論ワークショップ」ですが、今回は次のテーマで開催いたします。

AI 社会のデータリテラシー再構築とデータサイエンス教育の体系化
―AI 社会がもたらす統計・データサイエンス教育の課題と展望―

本ワークショップは『大学共同利用機関法人情報・システム研究機構統計数理研究所共同利用研究【共同研究集会】として、日本統計学会統計教育統計教育委員会・同分科会が主催いたします。

また下記のテーマに限らず、例年通り、統計教育に関してのご講演を中心に、広く統計教育にかかわる研究成果・授業実践事例の発表を募集いたします。

  • ICT を活用した統計・データサイエンス教育とその評価
  • データサイエンスからみた統計教育・統計学からみたデータサイエンス教育
  • 学習指導要領における統計・データサイエンスの学習内容と入試対応
  • 探究学習の取り扱いとカリキュラムデザイン
  • 「統計・データサイエンス」指導者養成
  • 海外での初中等学校教育における推測統計や産学連携教育プログラム
  • 統計センターの SSDSE(教育用標準データセット)の利活用、また公開データや動画教材の整備

その他、様々な統計・データサイエンス教育で最新の話題提供を計画しています。

今年度も昨年度と同様に統計教育に関する研究や授業事例報告など皆様からの新たな教育方法への提案、これまでの統計教育の成果、今後の課題、問題提起など幅広い発表を歓迎しております。詳しくは下記をご参照ください。

発表について

本ワークショップでは、統計教育にかかわる研究成果・授業実践事例の発表を募集いたします。発表をご希望される方は、以下のフォームにてご回答ください。

  • 申込先
  • 問合先
    • 第 21 回統計・データサイエンス教育の方法論ワークショップ 事務局
      E-mail: sesjssあっとまーくstat.k-junshin.ac.jp
      [あっとまーくは @ にしてください]

なお、本ワークショップは、日本統計学会の会員でなくても、発表申し込みおよび参加ができますので、多くの方のご参加をお待ちしております。

今後のスケジュール

  • 2024 年 2 月 02 日(金)発表申込の締切
  • 2024 年 2 月 23 日(金)予稿原稿の提出締切

(発表者向け)予稿原稿の提出

予稿原稿の提出は下記の「提出フォーム」で締め切り日(2024 年 02 月 23 日)までにご提出ください。予稿原稿作成においては、以下のフォーマット(3 ページ目以降は 2 ページ目の形式となります)に従い、ご準備ください。予行原稿は本サイト上で公開いたしますので、執筆の際には著作権等につきましてご注意ください。

参加について

本ワークショップへ参加費は無料です。

ワークショップ運営

本ワークショップの場を活用していただき、小学校の児童および中学校、高等学校の生徒を対象に統計教育に関っている教師の方や、大学等高等教育機関で統計教育を担当している教員の方、さらには、広く社会人への高度専門職能教育の一環として統計教育に携わっている方々に、日頃の教育成果の発表や相互の情報交換や交流を深めていただければ幸いです。

また本ワークショップにおいては、特に優秀と認められた研究報告については、日本統計学会が設ける統計教育賞への推薦も併せて行うと同時に、その内容を統計教育 WEB サイトにおいて公表します。

その他